← 前のページへ戻る

利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、OrangeSoftware(以下「当社」といいます。)が提供する生徒管理システム「OrangeReserve」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスの利用を申し込み、又は本サービスを利用した時点で、利用者は本規約の内容に同意したものとみなします。

第1条(定義)

第2条(登録及び無料お試し期間)

本サービスの利用を希望する者は、当社所定の方法により利用登録を行うものとします。未契約の利用者には、登録日から14日間、無料お試し期間として本サービスの主要機能を提供します。無料お試し期間中のクレジットカード登録は不要です。無料お試し期間の終了後、利用者が有料プランへの申込を行わない場合、当社は本サービスの提供を停止又は制限できるものとします。

当社は、当社の判断により、利用登録の申込を承諾しないことがあり、その理由について開示する義務を負いません。

第3条(利用料金及び支払方法)

  1. 利用者は、当社が別途定め、本サービス内の料金プラン画面に表示する料金プランに従い、利用料金を支払うものとします。当社は、事前に本サービス上での掲示その他相当な方法により周知することにより、料金プランの内容を変更できるものとします。
  2. 支払方法は、クレジットカード決済又は当社が別途承諾した請求書払いとします。
  3. 一度支払われた利用料金は、第5条に定める場合その他当社が特に認める場合を除き、理由の如何を問わず返金しません。

第4条(解約)

  1. クレジットカード決済を利用する利用者は、当社所定の画面からいつでも解約手続きを行うことができます。解約後も、その時点で開始している請求期間の終了までは本サービスを利用でき、当該請求期間の終了をもって利用契約は終了します。
  2. 請求書払いを利用する利用者は、当社への連絡により解約手続きを行うものとします。
  3. 解約時点までに発生した未払いの利用料金がある場合、利用者は解約後もこれを支払う義務を負います。
  4. 既に支払われた利用料金については、解約の理由及び解約時期にかかわらず、日割り計算その他の方法による返金は行いません。

第5条(禁止事項)

利用者及び保護者等は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはならないものとします。

  1. 法令又は公序良俗に違反する行為
  2. 当社、他の利用者又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
  3. 本サービスのソースコードその他の構成要素を複製、改変、逆コンパイル、逆アセンブル又はリバースエンジニアリングする行為
  4. 本サービスを第三者に再販売、貸与、又はサブライセンスする行為
  5. 本サービスのサーバー又はネットワークに過度な負荷をかける行為その他運営を妨害する行為
  6. 不正アクセス、又はこれを試みる行為
  7. 虚偽の情報を登録する行為
  8. 生徒又は保護者本人の同意を得ずに、当該本人の個人情報を登録する行為
  9. その他、当社が本サービスの運営上不適切と判断する行為

第6条(登録データの管理及び責任)

  1. 登録データの入力、管理及び正確性の確保は、利用者の責任において行うものとします。
  2. 利用者は、本サービスに生徒又は保護者の個人情報を登録するにあたり、当該本人(未成年者の場合はその保護者)から必要な同意を取得し、利用目的の説明その他適用法令上必要な対応を、自らの責任と費用で行うものとします。
  3. 当社は、登録データの内容を確認する義務を負わず、その正確性、完全性及び最新性について保証しません。
  4. 利用者は、自己のアカウント情報(ID、パスワード等)を自己の責任で管理するものとし、その管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害について、当社の故意又は重過失による場合を除き、当社は責任を負いません。

第7条(知的財産権)

本サービスに関する著作権、商標権その他一切の知的財産権は、当社又は当社にライセンスを許諾する第三者に帰属します。本規約は、本サービスの利用を許諾するものであり、知的財産権の譲渡を意味するものではありません。

第8条(免責事項)

  1. 当社は、本サービスについて、その完全性、正確性、有用性、特定目的への適合性、継続性及び第三者の権利を侵害していないことについて、明示又は黙示を問わず、いかなる保証も行いません。
  2. 当社は、以下の事由により利用者、保護者等又は第三者に生じた損害について、当社の故意又は重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
    1. システムの障害、遅延、中断又は停止
    2. 通信回線、機器等の障害
    3. 第三者による不正アクセス、コンピューターウイルスその他の攻撃
    4. 登録データの消失、破損又は改ざん
    5. 利用者、保護者等その他の第三者との間で生じた紛争
    6. 天災地変、感染症の流行その他の不可抗力
    7. その他当社の合理的な管理の及ばない事由
  3. 当社の故意又は重過失により本サービスの提供に関して利用者に損害が生じた場合であっても、当社が賠償する責任を負うのは、当該損害のうち通常生じ得る直接損害に限るものとし、逸失利益、事業機会の喪失その他の特別損害又は間接損害については、当社がその発生を予見し、又は予見し得た場合であっても、責任を負わないものとします。

第9条(損害賠償額の上限)

前条の規定にかかわらず、当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合、その賠償額は、損害の原因となる事由が生じた月において利用者が当社に現に支払った利用料金の額を上限とします。ただし、当社の故意又は重過失による場合はこの限りではありません。

第10条(本サービス内容の変更・中断・終了)

  1. 当社は、利用者への事前の通知を要することなく、本サービスの内容の全部又は一部を変更し、その提供を中断し、又は終了することができるものとします。
  2. 当社は、前項に基づき当社が行った措置により利用者、保護者等又は第三者に生じた損害について、当社の故意又は重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。

第11条(反社会的勢力の排除)

利用者は、自己及びその役員等が暴力団、暴力団員、暴力団関係企業その他の反社会的勢力に該当しないこと、並びに将来にわたっても該当しないことを表明し、保証します。当社は、利用者が本条に違反したと判断した場合、何らの催告を要することなく、直ちに本サービスの利用契約を解除できるものとし、これにより利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。

第12条(規約の変更)

当社は、民法第548条の4の規定に従い、本規約を変更することができます。変更後の本規約は、当社が本サービス上での掲示その他相当な方法により周知した時点、又は当社が別途定める時点から効力を生じるものとします。

第13条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項の全部又は一部が、消費者契約法その他の法令により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の他の条項及び当該条項の残りの部分は、引き続き有効に存続するものとします。

第14条(準拠法及び合意管轄)

本規約の準拠法は日本法とします。本サービスに関して当社と利用者との間で紛争が生じた場合には、当社の本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第15条(お問い合わせ)

本サービス又は本規約に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

OrangeSoftware
Eメール:info@orangecorp.jp

制定日:2026年09月10日